沖縄といえば「海」!

安全に楽しく遊びたいですよね。

沖縄でマリンレジャーをする際の注意事項や、
観光スポットでのタブーなどを知っておくと安心ですよ♪

ビーチでのマナー

ビーチでは開放的な気分になりますよね?
良い思い出を作るには、マナーも必要です。
・ビーチでの飲食などゴミは必ず持ち帰る。
・利用するビーチの利用規約を守る。
この2点は必ず守るようにしてくださいね!
地元住民とのトラブルの原因となることがあります。


ガイドの必要性

沖縄の海は、遠浅で波も穏やかな場所が多いが、
状況が短時間で変化しやすいのが特徴です。

穏やかだからと安易に考えず、
ショップのツアーに参加するか、
地元の海をよく知る人間と行動を共にしましょう。

日焼けに注意!!

沖縄の夏の紫外線は、東京の役1.5倍。
太陽の日差しは、もはや「痛い」レベル。

海上は太陽の照り返しも強いので、
ラッシュガードなどを必ず着用しましょう!

ちなみに、地元うちな~んちゅは夕方から海に行きます。

海の危険生物

沖縄の海には有毒生物が生息しており、命にかかわることもあります。
見かけたら、絶対に触らないこと!
綺麗なサンゴやイソギンチャクにも毒があるので、
素手で触らないようにしましょう。
万が一被害にあった場合は、すぐに監視員に知らせ、
応急処置をして病院で手当をしてください。

  • ハブクラゲ

  • オニヒトデ

  • ガンガゼ

  • イラモ

  • ガヤ類

・ハブクラゲ

イノーや入り江などの浅瀬や湾内など波の穏やかな場所に生息する。
触手を伸ばすと約1.5mにもなります。
7~10月頃に発生します。
触手に刺されると激痛が走り、ミミズ腫れや強いかゆみをが出ます。

応急処置:刺されたらすぐに食酢をたっぷりかけ、
     触手をピンセットなどでそっと取り除きます。
     こすらずに、氷や冷水で冷やす。

・オニヒトデ

サンゴ礁全域に生息し、日中はサンゴの裏側などの影に隠れている。
干潮時にサンゴに触れる際には注意が必要です。
15~30cmほどの大きさで、有毒のトゲを多数持っている。
小さくても毒があるので、見つけても絶対に触らないでください。
刺されると激痛が走り、吐き気や麻痺などの症状を起こすこともあり、
アナフィラキシーショックにより死に至ることもあります。

応急処置:患部にトゲが残っていれば取り除き、幹部から毒素を絞り出す。
     真水で洗ったのち消毒し、40~45度のお湯に30~90分浸けると
     痛みが和らぎます。
     必ず病院で受診してください!

・ガンガゼ

ウニの一種で、大きなサンゴの下に隠れており、トゲだけが突き出ている。
トゲは細く非常に長い。
折れやすいため、刺さると体内に残ってしまうこともあります。
刺されるとひどい痛みがあるが、死に至ることはない。

応急処置:目に見えるトゲはそっと取り除き、傷口を真水で洗い消毒する。
     体内にトゲが残っている場合があるので、必ず病院受診してください。

・イラモ

握りこぶし大の群体を作り、海藻に見間違うことがあるが、
クラゲの仲間で気づかないうちに刺されることがよくあります。
沖縄の沿岸部の岩の小さなくぼみなどによく見られます。
刺されるとチクチクした痛みが続き、赤く腫れあがります。
水泡になることもあり、数日間かゆみが残ります。

応急処置:刺されたら、患部をこすらないように海水で洗い流しましょう。
     刺された直後は、真水やお湯・食酢を使ってはいけません。
     赤い水泡が広範囲に広がり、痛みを伴う場合は病院で受診してください。

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